Myフォント見本帳を作りましょう

パソコンに搭載されているフォントの一覧表を作成します

自分のパソコンにインストールされているFONT(フォント・書体)の見本帳を作成です。

エクセルVBAを利用しています。

手順は次の通りです。

No. step graph
1 エクセルを起動します。  
2 空白のブックを作成します。  
3 何もない状態のエクセルが開いています。

 

 
4
VBAエディタ( Visual Basic Editor  )を起動

キーボードで Alt を押しながら F11 キーを押します。

VBAエディタ( Visual Basic Editor  )を起動します。

 
5 Visual Basic Editor  のメニューバー、挿入(I)から標準モジュール(M)を選択します。

グレーの面が、白の編集用画面になります。

 

 
6 下のコードをコピーします。

コード

———–

この下のコード( Sub Font() から End Sub まで)を選択し、コピーします。

Sub Font()
‘書体見本帳作成

Sheets.Add.Name = “Font見本”
Cells(1, 1) = “No” ‘1列目の見出し名[ No ] 番号
Cells(1, 2) = “Font Name” ‘1列目の見出し名[ Font Name ] フォント名
Cells(1, 3) = “uppercase” ‘1列目の見出し名[ uppercase ] 英語大文字
Cells(1, 4) = “lower case” ‘1列目の見出し名[ lower case ]英語小文字
Cells(1, 5) = “numeral” ‘1列目の見出し名[ numeral ] 数字表記
Cells(1, 6) = “Japanese” ‘1列目の見出し名[ Japanese ] 日本語表記

Dim i As Integer
Dim str As String
Dim obj As Object
str1 = “ABCFGJIQMWZL” ‘アルファベット表記文字
str2 = “愛の美しいようす” ‘日本簿表記文字
num = “1234567890” ‘数字表記文字

‘フォント名やフォントの数量を取得するための「式」
Set obj = Application.CommandBars(“Formatting”). _
Controls.Item(1)

‘フォントの数量を終点として、フォント名を表示していく
For i = 1 To obj.ListCount
Cells(i + 1, 1) = i
Cells(i + 1, 2) = obj.List(i)
Cells(i + 1, 3) = str1
Cells(i + 1, 4).FormulaR1C1 = “=LOWER(RC[-1])”
Cells(i + 1, 5) = num
Cells(i + 1, 6) = str2
Cells(i + 1, 6).Font.Name = obj.List(i)
Cells(i + 1, 5).Font.Name = obj.List(i)
Cells(i + 1, 3).Font.Name = obj.List(i)
Cells(i + 1, 4).Font.Name = obj.List(i)
Next i

‘セルの幅を調整
Cells.Select
Cells.EntireColumn.AutoFit

End Sub

 

7 コピーしたコドーをVisual Basic Editor  に貼り付けます。  
8
マクロを起動します

コピーされた後は、F5をクリックしてマクロを起動

もしくは

ツールの中から三角形ボタンを押して、マクロを起動します。

 
9 一覧表が作成されます。  

 

Application.CommandBars(“Formatting”)
この式が、大きなポイントです。

注意点

こちらのページの案内どおりにやって、パソコンが壊れたり、動作が不安定になったり、以上が起こった場合や、地球が爆発したり、何かの災害や不幸があったとしても、当方は一切の責任を負いかねます。

あしからず・・・

たぶん、変なことにはならないはずです。