町内会パソコンセミナー

町内の自治会でパソコンセミナーを開きました。テーマは「自分史を作ろう(最終回)」。Ms-Wordのヘッダー・ページ番号・スタイルを学習しました。

参加者

ほとんどの人が60歳以上の高齢者の方々。

どなたも、高齢になってパソコンを始めた人たちです。

パソコンを持参していただいて、自分のパソコンでの学習です。

男性が8名、女性が3名。

講義内容

はじめに「ヘッダー」「フッター」「ページ番号」の意味と、機能の説明をしました。

「ヘッダー」はなぜ必要なのか?出版物(書籍)で、「柱」と称される各ページの文字列があることを確認していただき、同様のことがWORDでも実現することを説明しました。

実際にWORDを開いて実演です。

一度設定すると、全ページに同じ文字列が同じレイアウトで表示される、同じレイアウトで自動的にページ番号が振られる、ということを教材を利用して体験していただきました。

次に、スタイルです。

教材は、あらかじめ項目タイトルと日付にスタイルを設定した文書を配布しました。

スタイルを編集すると「見出し1」に設定した文字列の文字の色が一斉に変化するという体験を通じ、長文作成の時のスタイル設定の重要性を認識していただきました。

次回は来週

来週は、本日利用した教材を元に「目次」を作成します。

目次を作成後、自動的にハイパーリンクが設定されていることを体験してもらいます。

時間的に余裕があれば、表紙を作成したいと考えています。