Eclipseインストールから利用するまでの記録

Eclipseインストールから利用するまでの記録

Java学習の時に、EclipseというWebアプリケーション開発のための統合開発環境(IDE:Integrated Development Environment)があることを知った。インストールから使うまでを記録しておけば、他の人にも役立つだろうと思う。

僕のことだから、いろいろつまずきながら利用しようと努力するのだろけど・・・顛末はどうなることやら。

日本語エクリプスのダウンロードページ

http://mergedoc.sourceforge.jp/

2012.10.01時点で下記バージョンが表示されている。

Eclipse4.2Juno Pleiades All in One

Eclipse3.7Indigo Pleiades All in One

Eclipse3.6Hellos Pleiades All in One

Eclipse3.5Galileo Pleiades All in One

Eclipse3.4Ganymede Pleiades All in One

Eclipse3.3Europa Pleiades All in One

最新バージョンというのはバグなどがあったりするので不安もあるが、「Eclipse4.2Juno Pleiades All in One」をクリックする。

注意: Eclipse Juno は環境により長時間使用すると重くなる不具合が報告されています。

https://bugs.eclipse.org/bugs/show_bug.cgi?id=385272

という表示があった。

さらに、「Platform・Ultimate・Java・C/C++・PHP・Python」というバージョンがある。

どれをインストールすればいいのか不明。

「Ultimate」がすべての項目にチェックが付いていたので、相変わらず、スペーック表示に弱い自分に呆れながらもUltimateを選択することにした。
下記、項目内容。

Eclipse 実行用 JRE 7 開発対象用 JDK 6u35、7u7 MinGW 32bit、64bit
Tomcat 6.0.35、 7.0.30 Python 2.7.3、3.2.3 XAMPP 1.8.0
Pleiades 1.3.5 JStyle 4.2.1.0 Platform 4.2.1
CDT 8.1.1 EGit 2.1.0 GEF 3.9.0
JDT 3.8.1 m2e 1.2.0 Mylyn 3.8.2
PDE (プラグイン開発) 3.8.1 PDT (PHP) 3.1.1 RSE SDK 3.4.1
Subversive 1.0.0 Subversive JDT Ignore Extension WTP SDK – JST 3.4.1
WTP SDK – WST 3.4.1 AmaterasERD 1.0.9 AmaterasUML 1.3.4
AnyEdit tools 2.4.2 CheckStyle 5.5.0 DBViewer 1.2.2.v20101009
DBViewer JDT 拡張 1.0.3 Eclipse Color Theme 0.12.0 FindBugs 2.0.1
JD-Eclipse 1.0.9 Limy Eclipse Plugin 1.5.7 改 NTail 1.3.0
Open External 0.7.0 改 PyDev 2.6.0 Quick JUnit 0.7.0
QuickREx 3.5.0 Tomcat Launcher 3.3.0 改

zipファイルはイズが1Mほどある。ちょいとばかり、時間がかかってダウンロード。

解凍下フォルダ内の\pleiades\eclipseフォルダにある「eclipse.exe」をダブルクリックして起動する。

Eclipseを起動する

起動後、プロジェクトを保管するワークスペースのフォルダを選択する。

半角スペースが含まれているフォルダだと、不都合が生じるということなので、XAMPP内にworkspaceというフォルダを作成して、ワークスペースフォルダにすることにした。

チュートリアルを実行して、Eclipseを学習することにした。

すると・・・

EGitはGitがインストールされている場所を検出できませんでした。
EGitはGitの機能を必要としませんが、EGitがGitを互換性を保つためにインストール・ディレクトリーに知っておく必要がある重要な設定があるかもしれません。
デフォルトではWindowsようのGitはGitインストールのetcディレクトリーの、このパラメーターにtrueを設定します。
ディレクトリはチーム>Gitの設定で構成することができます。

という表示が出た。

OKをクリックするしかないので、OKをクリックした。

ところが!!次にこんな警告が出た。
まいった!!
ホーム・ディレクトリC:\Users\xxxxxの確認環境変数HOMEが設定されていません。
次のディレクトリはGITユーザー構成を保管するためにデフォルト・リポジトリー・ロケーションとして使用されます。
これが正しくない場合は、HOME環境変数を設定し、Eclipseを再始動してください。

なんということだ。

環境変数の設定を確認

以前、サーブレット/JSPを学習したときに、環境変数を設定した。

そのときは、スタートボタン→コンピュータを右クリック→プロパティ→システムの詳細設定→環境変数ボタン
で、JAVA_HOMEという環境変数をC:\Program Files\Java\jdk1.6.0_19という値で設定した。

Eclipseでは、上記と違う設定があると思われる。

Eclipseのメニューバーのウインドウ(W)に設定(P)があるので開いてみた。
左側のメニューを見ると、チームがある。チームを展開するとGitがあった。

注意(下記の囲みは試行錯誤でおこなったことなので、決して真似しないでください。パソコンが壊れても、最悪な不幸が訪れても当方は一切の責任を持ちません。)

Gitの設定をした。

変数ボタンをクリックして、フォルダを設定。

果たしてこれでよかったのだろうか?

・・・>よくなかった。おなじメッセージが出てしまった。


>> 次の報告に続きます。