DVDを変換してタブレット端末で見る

僕はタブレット端末を持っていません。でもプライベートで作成したDVDをタブレット端末で見たいという要望がありました。パソコンでDVDデータを変換して、タブレット端末で閲覧できる方法を希望者にレクチャーしました。

変換ソフトをインストール

Handbrakeというソフトをインストールしました。

ダウンロード先はhttp://sourceforge.jp/projects/handbrake-jp/releases/です。

日本語版なので理解しやすく、ソフトも比較的軽いので使いやすいと感じました。

 

Handbrakeを使って、DVDデータを変換

DVDをパソコンにセットすると、WindowsMediaPlayerが気を利かせて自動的にDVDを再生してくれますが、再生を中止します。

Handbakeを起動します。

(1) 右側のプリセットで「Normal」をクリックします。

(2) 変換元を指定します。(たいていの場合、DVDドライブ:|VIDEO_TSになっています)

(3) チャプターを細切れにしたい場合は、ここで指定をします。

(4) 字幕設定をします。(追加ボタンのクリックを忘れずに・・・)

(5) 変換

変換が始まると、下のように黒いウインドウが出てきます。

変換が終わると、この黒い画面は自動的に閉じられます。

パソコンによっても異なると思いますが、2時間もののDVDで1時間ほど変換時間がかかりました。

タブレット端末の準備

タブレットでは閲覧するソフトをインストールします。

auのタブレット端末だったのでMXプレーヤーを選択しました。高画質で無料というのが気に入りました。

インストールは簡単にできました。

パソコンから変換したファイルが保存されたマイクロSDカードをタブレット端末にセットします。

MXプレーヤーを起動してから、SDカード内のファイルをクリックし、プライベートDVDをタブレット端末で閲覧することができました。

電車の中でも楽しめます。

もちろん、パソコンでも楽しめることは間違いありません。