サイト構築前準備(XAMPP)

サイト構築のために、前準備としてローカルホストでのデザイン作成だ。
自分のパソコンでWordPressを表示して、WordPressのテンプレートを作っていく。

XAMPP初期設定

自分のパソコンには「XAMMP」を組み込んでいる。

XAMMPとは、Webサーバとデータベース管理ソフト、スクリプト言語環境などを一つにまとめたパッケージソフト。

http://www.apachefriends.org/jp/xampp.html こちらのWebサイトよりダウンロードできる。
フリーで使用できるので助かる。
XPでも利用できるが、メモリが512KB以下だと正常に動かないことがあるので要注意。
インストール後、いくつかの設定が必要だ。
C:\xampp\apache\confにある「httpd.conf」をテキストエディタで開く。
おおよそ230行目~240行目あたりの記述を変更する。
<Directory “/xampp/htdocs”>―略ー
#
# Controls who can get stuff from this server.
#
#Order allow,deny
#Allow from all
Order deny,allow
deny from all
Allow from localhost 127.0.0.1 192.168.11.0/24
おおよそ350行目~360行目あたりの記述を変更する。
<Directory “/xampp/cgi-bin”>
AllowOverride None
Options None
#Order allow,deny
#Allow from all
Order deny,allow
Deny from All
Allow from localhost 127.0.0.1  192.168.11.0/24
</Directory>
以上「httpd.conf」の設定は終了。
自分のパソコンの情報が外に漏れないための設定とのこと。
つぎに、マルチバイトの設定
C:\xampp\apache\bin\php.ini をテキストエディタで開く。
1750行目あたりの[mbstring]を探す。

セミコロンとその次にある半角スペースを削除する

; http://php.net/mbstring.language
mbstring.language = Japanese

; internal/script encoding.

これでマルチバイトが日本語になる。

XAMPPで確認する。

phpinfo()をクリック。

mbstring.languageが Japanese になっている。

そういえば・・・セキュリティについて

 

右側のメニューから「セキュリティ」を開く。

ページの中頃にある「=> http://localhost/security/xamppsecurity.php <=   [localhostからのみアクセスできます。]」をクリック。

(File: D:\xampp\security\security\mysqlrootpasswd.txt)と

(File: D:\xampp\security\security\xamppdirpasswd.txt)に

チェックを入れておくと、パスワードが記録される。