ChatGPTに警戒するのは大学でも

心覚え

読売新聞にチャットGPTに関する記事が載っていました。

チャットGPT 大学が対策~論文で利用制限~

チャットGPT、学生の利用に対策…上智大「論文使用なら厳格な対応」:写真
【読売新聞】 質問に応じて自然な文章を作成する対話型AI(人工知能)「チャットGPT」を巡り、国内の大学が相次いで対策に乗り出した。リポートでの利用を制限したり、情報流出の危険性を学生に注意喚起したりする動きが広がっている。専門家は

今まで、紙による試験が評価基準でした。従来のやり方では公平な評価ができなくなってきたことを認めて、新しい基準を設ける必要が生じてきたということでしょう。

果たしてChatGPTを利用することが悪いことなのでしょうか?

知識習得のためにChatGPTを利用することは悪いことではありません。

自分の考えを整理するためにChatGPTを利用することだってあるでしょう。

成績を上げたいためにChatGPTを使い、自分自身をごまかすことが責めるべき行為だと思います。

かつては、書籍を参照しそのまま利用して成績を上げるようにしていた人もいます。

ChatGPTならば、、ほんのわずかな時間である程度の「答」を表示してくれ、なおかつそっくりそのまま文字データとして利用することができます。

理解していないのに、理解したふりをすることが問題です。

他人によく見られたいために自分自身をごまかす行為、自分の利益のために不正を働く行為。

大学生のみならず、この世界には卑怯な行為があふれています。卑劣な行為を見破ることが難しくなっています。

自分の良心が頼みの綱です。

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